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電子書籍サービスおすすめ15選【2026年最新】購入型・読み放題を徹底比較

電子書籍サービスが増えすぎて、どれを選べばいいか分からないと悩んでいませんか?

Kindle、ebookjapan、コミックシーモア、まんが王国……。それぞれ「無料で読める」「クーポンがお得」「読み放題プランあり」と謳っていますが、購入型と読み放題の違いや、サービス終了時のリスクまで理解している人は多くありません。

実際、過去には複数の電子書籍サービスが終了し、購入済みの本が読めなくなったケースもあります。安全性や運営企業の信頼性も、サービス選びでは無視できないポイントです。

この記事では、料金・作品数・使いやすさ・安全性の4つの軸で主要15サービスを徹底比較。購入型と読み放題(サブスク)の違いから、ジャンル別おすすめ、サービス終了リスクへの対策まで、初心者でも失敗しない選び方を解説します。

この記事で分かること

  • 迷ったときの結論|おすすめTOP3(購入型・読み放題・無料アプリ)
  • 15サービスの料金・作品数・特徴を比較した一覧表
  • 失敗しない選び方4つのポイント(購入 vs 読み放題、ジャンル、端末、安全性)
  • サービス終了リスクと購入後の本がどうなるか
目次
  1. 【結論】迷ったらこれ!電子書籍サービスおすすめTOP3
    1. 1位:ebookjapan|総合バランスで失敗したくない人向け
    2. 2位:コミックシーモア|女性向け漫画に強い
    3. 3位:Kindle Unlimited|読み放題で小説・ビジネス書も読む人向け
  2. 電子書籍サービスの選び方|失敗しない4つのポイント
    1. 購入型と読み放題(サブスク)の違いを理解する
    2. ジャンル(漫画・小説・ビジネス・雑誌)で選ぶ
    3. 対応端末・アプリの使いやすさで選ぶ
    4. 安全性・サービス終了リスクを理解する
  3. 【比較表】人気電子書籍サービスの詳細スペック一覧
    1. 比較一覧表
  4. 【個別レビュー】人気電子書籍サービスおすすめ(レーダー付き)
    1. 1位:ebookjapan|クーポン・セールで購入型最強
    2. 2位:コミックシーモア|女性向けジャンルが充実
    3. 3位:ブックライブ|毎日クーポンガチャが引ける
    4. 4位:まんが王国|ポイント還元が高い
    5. 5位:Renta!|レンタル+購入の二刀流
    6. 6位:BOOK☆WALKER|角川系ラノベに強い
    7. 7位:honto|紙の本と電子書籍を一元管理
    8. 8位:楽天Kobo|楽天ポイントが貯まる・使える
    9. 9位:Kindle Unlimited|読み放題の定番
    10. 10位:BOOK☆WALKER読み放題マンガ|角川系漫画が読み放題
    11. 11位:シーモア読み放題フル|女性向け読み放題の最充実
    12. 12位:シーモア読み放題ライト|月額780円で7万冊
    13. 13位:ゼブラック|集英社公式の無料アプリ
    14. 14位:U-NEXT|動画見放題+電子書籍のセット
    15. 15位:コミック.jp|ポイント制で購入
  5. 読み放題(サブスク)がお得な電子書籍サービス
    1. 読み放題が向いている人・向いていない人
    2. Kindle Unlimited|ジャンル最多・月額980円
    3. BOOK☆WALKER読み放題マンガ|角川系特化・月額836円
    4. シーモア読み放題フル|女性向け最充実・月額1,480円
    5. シーモア読み放題ライト|低価格プラン・月額780円
    6. 読み放題を選ぶときの注意点
  6. サービス終了・購入後はどうなる?電子書籍のリスクと対策
    1. 電子書籍サービスは本当に終了することがある?
    2. 購入した電子書籍はどうなるのか?
    3. リスクを減らすためにできる対策
    4. それでも電子書籍が選ばれている理由
  7. よくある質問(FAQ)

【結論】迷ったらこれ!電子書籍サービスおすすめTOP3

電子書籍サービスを15個比較した結果、総合バランス・漫画特化・読み放題でそれぞれ最適な3つを選びました。

この3つから選べば、料金・作品数・使いやすさ・運営の安心感で失敗することはありません。

なぜこの3つなのか。比較軸は料金・割引の分かりやすさ、作品数・ジャンルの幅、アプリの使いやすさ、運営の安心感の4つです。購入型でバランスが取れているebookjapan、漫画に特化したコミックシーモア、読み放題の代表格Kindle Unlimitedがそれぞれ異なる強みを持っています。

1位:ebookjapan|総合バランスで失敗したくない人向け

ebookjapanのアイコン

基本情報

運営会社イーブックイニシアティブジャパン
LINEヤフー
作品数100万冊以上
料金形態購入型(1冊ごと課金)
主な無料システム初回70%OFFクーポン(500円×6回)
毎週金曜PayPay還元

おすすめポイント

Yahoo!が運営する電子書籍サービスで、クーポン・セールの充実度が高いのが特徴です。初回ログインで70%OFFクーポン(最大500円×6回)がもらえ、毎週金曜日はPayPayポイント大幅還元があります。

背表紙表示で本棚管理がしやすく、アプリの動作も安定しています。Yahoo!プレミアム会員やソフトバンクユーザーなら還元率がさらに上がるため、Yahoo!経済圏を使っている人にとってメリットが大きいサービスです。

こんな人におすすめ

  • クーポン・セールでお得に購入したい人
  • Yahoo!経済圏・PayPayを使っている人
  • 本棚管理を背表紙表示でしたい人
  • 漫画を1冊ずつ購入したい人

注意点:読み放題プランはないため、大量に読む人は料金がかさみます。また、小説・ビジネス書の取り扱いは少なく、漫画中心のサービスです。

2位:コミックシーモア|女性向け漫画に強い

コミックシーモアのアイコン

基本情報

運営会社NTTソルマーレ
作品数135万冊以上
料金形態購入型+読み放題(月額780円〜)
主な無料システム無料作品2万冊以上
新規登録で70%OFFクーポン

おすすめポイント

NTTグループが運営する電子書籍サービスで、BL・TL・レディコミの品揃えが充実しています。女性向けジャンルでは業界トップクラスの作品数を誇り、女性ユーザーからの支持が高いサービスです。

購入型だけでなく、読み放題プラン(月額780円のライト、月額1,480円のフル)も用意されており、ライトは7万冊、フルは16万冊が対象です。少女漫画・BL・TLを大量に読む人にとってはコストパフォーマンスが高く、無料作品も2万冊以上あります。

こんな人におすすめ

  • BL・TL・レディコミを読みたい人
  • 少女漫画・女性向け作品を大量に読む人
  • 読み放題プランでコストを抑えたい人
  • NTTグループの安心感を重視する人

注意点:少年漫画・青年漫画の品揃えは標準的で、男性向けジャンルではebookjapanに劣ります。読み放題フルプランでも最新刊は対象外のことが多いです。

3位:Kindle Unlimited|読み放題で小説・ビジネス書も読む人向け

Kindle Unlimitedのアイコン

基本情報

運営会社Amazon
作品数200万冊以上(読み放題対象)
料金形態月額980円(読み放題)
主な無料システム初回30日間無料体験

おすすめポイント

Amazonが提供する定額制読み放題サービスで、月額980円で200万冊以上が読み放題になります。漫画だけでなく、小説・ビジネス書・雑誌も含まれるため、幅広いジャンルを読みたい人に向いています。

Kindle端末だけでなく、スマホ・タブレット・PCでも利用可能で、Amazonアカウントがあればすぐに始められます。初回30日間の無料体験があるため、対象作品が自分に合うか試してから判断できるのも安心です。

こんな人におすすめ

  • 漫画・小説・ビジネス書を幅広く読みたい人
  • 月額固定で読み放題にしたい人
  • 初回30日間無料で試したい人
  • Amazonの安定した運営を重視する人

注意点:最新刊・人気作は対象外のことが多く、読みたい作品が含まれているか事前確認が必要です。漫画だけを読む場合、ebookjapanのクーポンの方がお得になるケースもあります。

これら3つは、購入型・漫画特化・読み放題でそれぞれ最適な選択肢です。次の章では、自分に合ったサービスを選ぶための4つのポイントと、15サービスの詳細比較表を見ていきましょう。

電子書籍サービスの選び方|失敗しない4つのポイント

電子書籍サービスは何を基準に選ぶかで満足度が大きく変わります。料金や作品数だけで決めると、後から「使いにくい」「読みたいジャンルが少ない」と後悔するケースも少なくありません。

この章では、サービス選びで押さえておくべき4つのポイントを整理します。先に選び方を理解しておくと、次の比較表やランキングがずっと見やすくなります。

購入型と読み放題(サブスク)の違いを理解する

電子書籍サービスは、購入型と読み放題(サブスク)で仕組みが根本的に異なります

購入型は、紙の本と同じように1冊ごとに買い切る形式です。購入した本はアカウントに紐づき、サービスが続く限り何度でも読み返せます。好きな作品を長く残したい人、特定の作品だけを読みたい人に向いています。

読み放題(サブスク)は、月額固定料金で対象作品が読み放題になる形式です。解約すると読めなくなりますが、広く浅く色々な作品を試したい人、毎月大量に読む人にとってはコストパフォーマンスが高くなります。

どちらが優れているかではなく、自分の読書スタイルに合っているかどうかで判断してください。購入型と読み放題を併用している人も多くいます。

ジャンル(漫画・小説・ビジネス・雑誌)で選ぶ

電子書籍サービスは、サービスごとに強いジャンルが異なります。漫画に特化したサービス、小説・ビジネス書が充実したサービス、雑誌のバックナンバーが豊富なサービスなど、それぞれ得意分野があります。

漫画中心のサービスは、縦読み・見開き表示・背表紙管理など漫画に最適化されたUIを持っています。一方、小説やビジネス書中心のサービスは、フォント調整・しおり機能・ハイライト機能が充実している傾向にあります。

自分が一番読むジャンルを基準にするのが失敗しない選び方です。「漫画も小説も読む」という場合は、両方のジャンルでバランスが取れているサービスを選ぶか、ジャンル別に複数のサービスを使い分けるのも有効です。

対応端末・アプリの使いやすさで選ぶ

電子書籍サービスは、対応端末とアプリの使いやすさで読書体験が大きく変わります。iPhone・Android・タブレット・PCのどれで読むかによって、適したサービスが変わってきます。

重要なのは、複数端末での同期機能です。スマホで読んだ続きをタブレットやPCで読めるか、しおりや購入履歴が自動で同期されるかは、日常的な使い勝手に直結します。

また、オフライン機能(ダウンロード後に通信なしで読める)があるかどうかも確認しておくとよいでしょう。通勤・通学中に読む人にとっては、オフライン対応は必須の機能です。

安全性・サービス終了リスクを理解する

電子書籍は、紙の本と違ってサービスに依存する資産です。サービスが終了すれば、購入した本が読めなくなる可能性があります。

実際、過去には複数の電子書籍サービスが終了・統合されており、購入済みの本が一部移行できなかったケースもあります。サービス終了のリスクはゼロではないため、運営会社の規模・信頼性は選ぶ際の重要な判断材料になります。

大手企業が運営しているサービス、公式ストア(App Store・Google Play)で配信されているアプリは、相対的に安全性が高いと言えます。また、出版社が直接運営しているサービスも、特定ジャンルでは信頼性が高い選択肢です。

サービス終了リスクへの具体的な対策については、後の章で詳しく解説します。

この4つのポイントを押さえておけば、自分に合ったサービスが見えてきます。次の章では、主要15サービスの料金・作品数・特徴を一覧表で比較していきます。

【比較表】人気電子書籍サービスの詳細スペック一覧

主要15サービスの料金形態・作品数・ジャンル・無料要素を一覧で比較できる表を用意しました。購入型と読み放題(サブスク)が混在しているため、システム欄で利用形態を確認してから比較してください。

表の後に評価基準も記載しているので、自分が重視するポイントと照らし合わせながら見ていきましょう。

比較一覧表

サービス名運営システム無料要素作品数ジャンル総合評価
ebookjapanイーブックイニシアティブジャパン/LINEヤフー購入型対象作品無料
待てば無料(23時間ごと)
100万冊以上漫画/雑誌/ラノベ/実用書A
コミックシーモアNTTソルマーレ購入型52,000冊以上無料
待てば無料(1日最大2話)
167万冊以上漫画/ラノベ/小説/実用書/雑誌/写真集A
ブックライブBookLive購入型10,000冊以上無料
毎日クーポンガチャ
来店ポイント
100万冊以上漫画/ラノベ/小説/実用書/雑誌/写真集A
まんが王国株式会社ビーグリー購入型10,000冊以上無料1万冊以上漫画B
Renta!パピレス購入型対象作品無料レンタル40万冊
購入97万冊以上
漫画/ラノベ/小説/実用書B
BOOK☆WALKER株式会社ブックウォーカー購入型対象作品無料3万冊以上漫画/ラノベ/小説B
honto大日本印刷株式会社購入型対象作品無料100万冊以上漫画/ラノベ/小説/実用書/雑誌/写真集A
楽天KoboRakuten Kobo Inc.購入型12,400冊以上無料600万冊以上漫画/ラノベ/小説/実用書/雑誌/写真集A
Kindle UnlimitedAmazon読み放題(サブスク)500万冊読み放題
初回30日間無料
500万冊以上(洋書含む)漫画/ラノベ/小説/実用書/雑誌/写真集A
BOOK☆WALKER読み放題マンガ株式会社ブックウォーカー読み放題(サブスク)3万冊読み放題
初回14日間無料
3万冊以上マンガ/雑誌B
シーモア読み放題フルNTTソルマーレ読み放題(サブスク)16万冊読み放題
初回7日間無料
16万冊以上マンガ/小説/雑誌/写真集/BL/TL/オトナコミック/ラノベA
シーモア読み放題ライトNTTソルマーレ読み放題(サブスク)7万冊読み放題
初回7日間無料
7万冊以上マンガ/小説/雑誌/写真集B
ゼブラック集英社購入型対象作品無料
期間限定全話無料
CM視聴でポイント
男性向け8,000
女性向け10,000
漫画/漫画雑誌/写真集B
U-NEXT株式会社U-NEXT購入型毎日無料
毎日無料+
漫画34万冊以上
ラノベ4万冊以上
書籍22万冊以上
雑誌200誌以上
漫画/雑誌/ラノベ/書籍/キッズA
コミック.jp株式会社エムティーアイ購入型1,000作品(10,000冊)以上無料漫画13万作品(50万冊)以上漫画B

評価基準

総合評価(A/B/C)は、以下の5つの要素を総合的に判断して決定しています。

  • 無料要素:無料で読める作品数、待てば無料システム、初回特典の充実度
  • 作品数:取り扱い作品の総数、対象ジャンルの幅広さ
  • ジャンルの幅:漫画以外(小説・ビジネス書・雑誌)の充実度
  • システムの分かりやすさ:料金形態の明快さ、アプリの使いやすさ
  • 安全性:運営母体の信頼性、公式ストアでの配信実績

比較表で全体像を把握したら、次の章で気になるサービスの詳細レビューを確認していきましょう。

【個別レビュー】人気電子書籍サービスおすすめ(レーダー付き)

比較表で候補を絞ったあとは、各サービスの詳細を見て最終決定しましょう。電子書籍サービスは購入型でも、割引の強さ・作品の傾向・アプリの使い勝手で向き不向きが分かれます。

ここでは、レーダーチャートと実際の使用感をもとに、各サービスの特徴を詳しく解説します。

1位:ebookjapan|クーポン・セールで購入型最強

ebookjapanのアイコン
 

基本情報

サービス名ebookjapan
運営イーブックイニシアティブジャパン/LINEヤフー
ジャンル漫画/オリジナル/漫画誌/雑誌/ライトノベル/実用書
作品数100万冊以上
無料要素対象作品無料、待てば無料(23時間ごと)
読み放題なし

おすすめポイント

Yahoo!が運営する漫画特化型の電子書籍サービスで、クーポン・セールの充実度が購入型サービスの中でトップクラスです。初回ログインで70%OFFクーポン(最大500円×6回)がもらえ、毎週金曜日はPayPayポイント大幅還元があります。

背表紙表示で本棚管理ができるため、漫画コレクションを視覚的に楽しみたい人に向いています。Yahoo!プレミアム会員やソフトバンクユーザーなら還元率がさらに上がるため、Yahoo!経済圏を使っている人にとってメリットが大きいサービスです。

待てば無料システム(23時間ごとに1話無料)もあり、時間をかければ課金せずに読み進めることも可能です。

こんな人におすすめ

  • クーポン・セールでお得に購入したい人
  • Yahoo!経済圏・PayPayを使っている人
  • 本棚管理を背表紙表示でしたい人

注意点:読み放題プランはないため、大量に読む人は料金がかさみます。小説・ビジネス書の取り扱いは少なく、漫画中心のサービスです。

2位:コミックシーモア|女性向けジャンルが充実

コミックシーモアのアイコン

基本情報

サービス名コミックシーモア
運営NTTソルマーレ
ジャンル漫画/オリジナル/ライトノベル/小説/実用書/雑誌/写真集
作品数167万冊以上
無料要素52,000冊以上無料、待てば無料(1日最大2話)
読み放題なし(別途読み放題プランあり)

おすすめポイント

NTTグループが運営する電子書籍サービスで、BL・TL・レディコミの品揃えが業界トップクラスです。無料作品が52,000冊以上あり、購入型サービスの中では無料で読める作品数が最も多い部類に入ります。

購入型だけでなく、月額780円のライト・月額1,480円のフルという読み放題プランも別途用意されており、女性向けジャンルを大量に読む人にとってはコストパフォーマンスが高いサービスです。新規登録で70%OFFクーポンがもらえるため、初回購入時の負担を抑えられます。

待てば無料システム(1日最大2話)もあり、少女漫画・BL・TLを時間をかけて読み進めたい人に向いています。

こんな人におすすめ

  • BL・TL・レディコミを読みたい人
  • 無料作品を大量に試し読みしたい人
  • 購入型と読み放題を使い分けたい人

注意点:少年漫画・青年漫画の品揃えは標準的で、男性向けジャンルではebookjapanに劣ります。読み放題プランは別サービス扱いのため、購入型と併用する場合は管理が複雑になります。

3位:ブックライブ|毎日クーポンガチャが引ける

ブックライブのアイコン

基本情報

サービス名ブックライブ
運営BookLive
ジャンル漫画/ライトノベル/小説/実用書/雑誌/写真集
作品数100万冊以上
無料要素10,000冊以上無料、毎日クーポンガチャ、レビューポイント、来店ポイント20pt、初回100円OFFクーポン
読み放題なし

おすすめポイント

BookLiveが運営する総合型電子書籍サービスで、毎日引けるクーポンガチャが特徴です。1日1回、最大50%OFFのクーポンが当たるガチャを回せるため、毎日少しずつ購入する人にとってメリットがあります。

来店ポイント(1日1回20pt)やレビューポイントなど、コツコツ貯められるポイント制度が充実しており、長期的に利用するほどお得になる仕組みです。初回アプリログインで100円OFFクーポンがもらえるため、試しに1冊購入してみたい人にも向いています。

漫画・ラノベ・小説・実用書・雑誌・写真集と幅広いジャンルを取り扱っており、総合的なバランスの良さが魅力です。

こんな人におすすめ

  • 毎日クーポンガチャを引いて少しずつ購入したい人
  • ポイント制度でお得に貯めたい人
  • 漫画以外のジャンルもバランスよく読みたい人

注意点:クーポンガチャは当たり外れがあり、毎日50%OFFが出るわけではありません。ebookjapanのような大型クーポンはないため、初回購入時の割引額は控えめです。

4位:まんが王国|ポイント還元が高い

まんが王国のアイコン

基本情報

サービス名まんが王国
運営株式会社ビーグリー
ジャンル漫画
作品数1万冊以上
無料要素10,000冊以上無料
読み放題なし

おすすめポイント

株式会社ビーグリーが運営する漫画専門の電子書籍サービスで、ポイント購入時と使用時の両方で還元があるのが特徴です。ポイントをまとめ買いすると最大30%還元、さらに使用時にも最大20%還元されるため、大量購入する人ほどお得になります。

10,000冊以上が無料で読めるため、まずは無料作品を試してから購入を検討できます。漫画に特化しているため、UI・検索機能・ランキングなどが漫画読者に最適化されています。

ただし、作品数は1万冊以上と他の総合型サービスと比べて少なめで、ジャンルも漫画のみです。

こんな人におすすめ

  • ポイント還元でお得に購入したい人
  • 漫画だけを大量に読む人
  • 無料作品を試してから決めたい人

注意点:作品数は他サービスに比べて少なく、小説・ラノベ・実用書などは取り扱っていません。ポイント還元の恩恵を受けるには、ある程度まとめて購入する必要があります。

5位:Renta!|レンタル+購入の二刀流

Renta!のアイコン

基本情報

サービス名Renta!
運営パピレス
ジャンル漫画/オリジナル/ライトノベル/小説/実用書
作品数レンタル40万冊、購入97万冊以上
無料要素対象作品無料
読み放題なし

おすすめポイント

パピレスが運営する電子書籍サービスで、レンタルと購入を選べるのが最大の特徴です。レンタルは48時間・無制限の2種類があり、48時間レンタルなら購入の半額以下で読めます。

一度読んだら手元に残さなくてもいい作品はレンタル、何度も読み返したい作品は購入と使い分けることで、コストを抑えながら大量に読むことができます。レンタル対象は40万冊、購入対象は97万冊以上あり、品揃えも充実しています。

女性向けジャンル(BL・TL・レディコミ)に強く、48時間レンタルで気軽に試せるため、まずは読んでみたい人に向いています。

こんな人におすすめ

  • レンタルでコストを抑えたい人
  • 一度読んだら残さなくてもいい人
  • 女性向けジャンルを試し読みしたい人

注意点:48時間レンタルは期限が切れると読めなくなるため、読み返したい作品には向きません。無制限レンタルは購入とほぼ同じ価格のため、メリットが薄いです。

6位:BOOK☆WALKER|角川系ラノベに強い

BOOK☆WALKERのアイコン

基本情報

サービス名BOOK☆WALKER
運営株式会社ブックウォーカー
ジャンル漫画/ライトノベル/小説
作品数3万冊以上
無料要素対象作品無料
読み放題なし(別途読み放題プランあり)

おすすめポイント

KADOKAWAグループが運営する電子書籍サービスで、角川系のライトノベル・漫画が充実しています。電撃文庫・富士見ファンタジア文庫・MF文庫Jなど、角川系レーベルの作品を読むならトップクラスの品揃えです。

購入型だけでなく、別途「読み放題マンガ」「読み放題MAX」というサブスクプランもあり、角川系作品を大量に読む人にとってはコストパフォーマンスが高くなります。KADOKAWAの公式サービスのため、新刊の配信が早く、限定特典が付くことも多いです。

アプリの動作は安定しており、縦読み・横読み対応、しおり機能なども充実しています。

こんな人におすすめ

  • 角川系ラノベ・漫画を読みたい人
  • 電撃文庫・富士見・MF文庫などのレーベルが好きな人
  • 新刊の配信スピードを重視する人

注意点:作品数は3万冊以上と少なめで、角川系以外のジャンルでは品揃えが劣ります。大型クーポンやポイント還元は少ないため、割引重視の人には向きません。

7位:honto|紙の本と電子書籍を一元管理

hontoのアイコン

基本情報

サービス名honto
運営大日本印刷株式会社
ジャンル漫画/ライトノベル/小説/実用書/雑誌/写真集
作品数100万冊以上
無料要素対象作品無料
読み放題なし

おすすめポイント

大日本印刷が運営する電子書籍サービスで、紙の本と電子書籍を一元管理できるのが最大の特徴です。全国の書店と連携しており、紙の本を書店で購入してもhontoポイントが貯まり、そのポイントを電子書籍の購入に使えます。

紙と電子を併用したい人、書店で買った本と電子書籍を同じ本棚で管理したい人に向いています。ジャンルは漫画・ラノベ・小説・実用書・雑誌・写真集と幅広く、100万冊以上の作品を取り扱っています。

大日本印刷という大手企業が運営しているため、サービス終了リスクは相対的に低く、長期的に安心して使えるサービスです。

こんな人におすすめ

  • 紙の本と電子書籍を併用したい人
  • 書店で買った本と電子書籍を一元管理したい人
  • 大手企業の安定したサービスを選びたい人

注意点:クーポン・セールは控えめで、割引重視の人にはebookjapanの方がお得です。アプリの操作性は標準的で、特別な機能はありません。

8位:楽天Kobo|楽天ポイントが貯まる・使える

楽天Koboのアイコン

基本情報

サービス名楽天Kobo
運営Rakuten Kobo Inc.
ジャンル漫画/ライトノベル/小説/実用書/雑誌/写真集
作品数600万冊以上
無料要素12,400冊以上無料
読み放題なし

おすすめポイント

楽天グループが運営する電子書籍サービスで、楽天ポイントが貯まる・使えるのが最大の特徴です。楽天市場でのお買い物と同じように、購入金額に応じて楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントを電子書籍の購入に使えます。

楽天カード・楽天モバイルなど楽天経済圏を使っている人にとっては、ポイント還元率が非常に高くなります。作品数は600万冊以上と業界トップクラスで、無料作品も12,400冊以上あり、品揃えは充実しています。

専用端末「Kobo端末」も販売されており、電子ペーパーで読書したい人にも対応しています。

こんな人におすすめ

  • 楽天経済圏を使っている人
  • 楽天ポイントを電子書籍に使いたい人
  • 作品数の多さを重視する人

注意点:楽天経済圏を使っていない人にとってはメリットが薄く、ebookjapanの方がクーポンでお得です。アプリの動作が重いという声も多く、使いやすさではやや劣ります。

9位:Kindle Unlimited|読み放題の定番

Kindle Unlimitedのアイコン

基本情報

サービス名Kindle Unlimited
運営Amazon
ジャンル漫画/ライトノベル/小説/実用書/雑誌/写真集
作品数500万冊以上(洋書含む)
無料要素500万冊読み放題、初回30日間無料
読み放題月額980円(500万冊以上読み放題)

おすすめポイント

Amazonが提供する定額制読み放題サービスで、月額980円で500万冊以上が読み放題になります。漫画だけでなく、小説・ビジネス書・雑誌・洋書も含まれるため、幅広いジャンルを読みたい人に最適です。

Kindle端末だけでなく、スマホ・タブレット・PCでも利用可能で、複数端末での同期も問題なく動作します。初回30日間の無料体験があるため、対象作品が自分に合うか試してから判断できるのも安心です。Amazonの安定した運営で、サービス終了リスクは極めて低いと言えます。

読み放題サービスの中では作品数・ジャンル幅ともにトップクラスで、読み放題を選ぶなら最有力候補です。

こんな人におすすめ

  • 漫画・小説・ビジネス書を幅広く読みたい人
  • 月額固定で読み放題にしたい人
  • Amazonの安定した運営を重視する人

注意点:最新刊・人気作は対象外のことが多く、読みたい作品が含まれているか事前確認が必要です。漫画だけを読む場合、購入型のクーポンの方がお得になるケースもあります。

10位:BOOK☆WALKER読み放題マンガ|角川系漫画が読み放題

BOOK☆WALKER読み放題マンガのアイコン

基本情報

サービス名BOOK☆WALKER読み放題マンガ
運営株式会社ブックウォーカー
ジャンルマンガ/雑誌
作品数3万冊以上
無料要素3万冊読み放題、初回14日間無料
読み放題月額836円(マンガ・雑誌3万冊以上読み放題)

おすすめポイント

KADOKAWAグループが運営する漫画読み放題サービスで、月額836円で角川系漫画3万冊以上が読み放題になります。電撃コミックス・角川コミックス・少年エースなど、角川系レーベルの漫画を大量に読みたい人に向いています。

初回14日間無料で試せるため、対象作品が自分の好みに合うか確認してから本格利用できます。Kindle Unlimitedと比べると作品数は少ないですが、角川系に絞っている分、対象作品の密度は高くなっています。

KADOKAWAの公式サービスのため、新刊の追加も早く、角川系漫画ファンにとってはコストパフォーマンスが高いサービスです。

こんな人におすすめ

  • 角川系漫画を大量に読みたい人
  • 月額1,000円以下で読み放題にしたい人
  • 電撃コミックス・少年エースなどが好きな人

注意点:作品数は3万冊と少なめで、角川系以外のジャンルでは品揃えが劣ります。小説・ビジネス書は対象外のため、漫画以外も読みたい人にはKindle Unlimitedの方が向いています。

11位:シーモア読み放題フル|女性向け読み放題の最充実

シーモア読み放題フルのアイコン

基本情報

サービス名シーモア読み放題フル
運営NTTソルマーレ
ジャンルマンガ/小説/雑誌/写真集/BL/TL/オトナコミック/ライトノベル
作品数16万冊以上
無料要素16万冊読み放題、初回7日間無料
読み放題月額1,480円(16万冊以上読み放題)

おすすめポイント

NTTグループが運営する読み放題サービスで、月額1,480円で16万冊以上が読み放題になります。BL・TL・レディコミを含む女性向けジャンルの充実度が高く、女性向け読み放題サービスの中では最も品揃えが豊富です。

初回7日間無料で試せるため、対象作品が自分に合うか確認してから本格利用できます。漫画だけでなく、小説・雑誌・写真集・ライトノベルも含まれており、幅広いジャンルを楽しめます。コミックシーモアの購入型サービスと併用することで、読み放題対象外の作品も補完できます。

女性向けジャンルを大量に読む人にとっては、月額1,480円で16万冊というコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

こんな人におすすめ

  • BL・TL・レディコミを大量に読みたい人
  • 少女漫画・女性向け作品を読み放題で楽しみたい人
  • 月額1,500円前後で読み放題にしたい人

注意点:少年漫画・青年漫画の品揃えは少なく、男性向けジャンルではKindle Unlimitedに劣ります。最新刊は対象外のことが多く、読みたい作品が含まれているか事前確認が必要です。

12位:シーモア読み放題ライト|月額780円で7万冊

シーモア読み放題ライトのアイコン

基本情報

サービス名シーモア読み放題ライト
運営NTTソルマーレ
ジャンルマンガ/小説/雑誌/写真集
作品数7万冊以上
無料要素7万冊読み放題、初回7日間無料
読み放題月額780円(7万冊以上読み放題)

おすすめポイント

シーモア読み放題の廉価版プランで、月額780円で7万冊以上が読み放題になります。フルプラン(月額1,480円・16万冊)と比べると対象作品数は少ないですが、月額1,000円以下で読み放題を利用したい人に向いています。

ライトプランでもBL・TL・レディコミは一定数含まれており、女性向けジャンルの入門として使えます。初回7日間無料で試せるため、まずはライトプランで対象作品を確認し、物足りなければフルプランに切り替えることも可能です。

Kindle Unlimitedと比べると作品数は少ないですが、女性向けジャンルに絞った品揃えが特徴です。

こんな人におすすめ

  • 月額1,000円以下で読み放題にしたい人
  • 女性向けジャンルを中心に読みたい人
  • 読み放題を初めて試す人

注意点:フルプランと比べて対象作品が半分以下のため、読みたい作品が対象外のことが多くなります。大量に読む人は、フルプランの方がコストパフォーマンスが高くなります。

13位:ゼブラック|集英社公式の無料アプリ

ゼブラックのアイコン

基本情報

サービス名ゼブラック
運営集英社
ジャンル漫画/漫画雑誌/写真集
作品数男性向け8,000/女性向け10,000
無料要素対象作品無料、期間限定全話無料、CM視聴でポイント付与、待てば無料(23時間ごと)
読み放題なし

おすすめポイント

集英社が運営する公式電子書籍アプリで、少年ジャンプ・ヤングジャンプ・マーガレット掲載作品を無料で読めるのが特徴です。待てば無料システム(23時間ごとに1話無料)や、期間限定で全話無料になるキャンペーンがあり、時間をかければ課金なしで読み進められます。

CM視聴でポイントを貯めることもでき、広告を見ることで無料話数を増やせます。集英社の公式サービスのため、ジャンプ系作品の配信が早く、最新話を追いかけやすいのも魅力です。

購入型ではなく、基本無料+広告視聴のビジネスモデルのため、お金をかけずに集英社作品を読みたい人に向いています。

こんな人におすすめ

  • 集英社作品(ジャンプ・マーガレット)を読みたい人
  • 時間をかけて無料で読み進めたい人
  • 広告視聴でポイントを貯めることに抵抗がない人

注意点:集英社作品以外の取り扱いは少なく、ジャンルの幅は狭いです。待てば無料は1日1話ずつしか読めないため、一気読みには向きません。

14位:U-NEXT|動画見放題+電子書籍のセット

U-NEXTのアイコン

基本情報

サービス名U-NEXT
運営株式会社U-NEXT
ジャンル漫画/雑誌/ラノベ/書籍/キッズ
作品数漫画34万冊以上、ラノベ4万冊以上、書籍22万冊以上、雑誌200誌以上読み放題
無料要素毎日無料(1日1話)、毎日無料+(1日合計12話)
読み放題なし

おすすめポイント

動画配信サービスとして知られるU-NEXTですが、電子書籍も取り扱っており、動画見放題と併用できるのが特徴です。月額2,189円で動画見放題+毎月1,200円分のポイントがもらえ、そのポイントを電子書籍の購入に使えます。

漫画34万冊以上、ラノベ4万冊以上、書籍22万冊以上を取り扱っており、雑誌200誌以上は追加料金なしで読み放題です。毎日無料システムもあり、対象作品を1日1話ずつ無料で読めます。動画も電子書籍も楽しみたい人にとっては、1つのサービスで完結するメリットがあります。

ただし、電子書籍単体で見ると月額料金が高く、電子書籍だけが目的の場合は他サービスの方がお得です。

こんな人におすすめ

  • 動画見放題と電子書籍を併用したい人
  • 毎月もらえるポイントを電子書籍に使いたい人
  • 雑誌読み放題も利用したい人

注意点:月額2,189円と高額で、電子書籍だけが目的の場合はコストパフォーマンスが悪いです。動画を見ない人には向きません。

15位:コミック.jp|ポイント制で購入

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基本情報

サービス名コミック.jp
運営株式会社エムティーアイ
ジャンル漫画
作品数漫画13万作品(50万冊)以上
無料要素1,000作品(10,000冊)以上無料
読み放題なし

おすすめポイント

株式会社エムティーアイが運営する漫画専門の電子書籍サービスで、ポイント制で購入するのが特徴です。月額プランに加入すると毎月一定ポイントがもらえ、そのポイントを使って漫画を購入します。

無料作品も1,000作品(10,000冊)以上あり、まずは無料作品を試してから購入を検討できます。漫画専門のため、UI・検索機能・ランキングなどが漫画読者に最適化されています。

ただし、作品数は13万作品と他の総合型サービスと比べて少なめで、ジャンルも漫画のみです。クーポン・セールも控えめのため、お得さではebookjapanに劣ります。

こんな人におすすめ

  • ポイント制で管理したい人
  • 漫画専門のサービスを使いたい人
  • 無料作品を試してから決めたい人

注意点:作品数は他サービスに比べて少なく、クーポン・セールも控えめです。お得さではebookjapan、品揃えではコミックシーモアに劣ります。

以上、15サービスの詳細レビューでした。次の章では、読み放題(サブスク)がお得な電子書籍サービスをまとめて紹介します。

読み放題(サブスク)がお得な電子書籍サービス

電子書籍サービスには、月額固定で読み放題になるサブスクリプション型もあります。購入型は1冊ごとに料金がかかりますが、読み放題は月額を払えば対象作品を何冊でも読めるのが特徴です。

読み放題は「読む量・ジャンル・使い方」が合えば非常にコストパフォーマンスが高くなりますが、向き不向きがはっきり分かれます。まずは、読み放題が自分に合っているか確認しましょう。

読み放題が向いている人・向いていない人

読み放題が向いている人

  • 月に10冊以上読む人(月額以上の元が取れる)
  • 色々なジャンルを試し読みしたい人
  • 読み終わったら手元に残さなくてもいい人
  • 小説・ビジネス書・雑誌も読みたい人

読み放題が向いていない人

  • 月に数冊しか読まない人(購入型の方が安い)
  • 最新刊・話題作を読みたい人(対象外が多い)
  • 好きな作品を何度も読み返したい人(解約すると読めなくなる)
  • 特定の作品だけを確実に読みたい人(対象作品かどうか確認が必要)

読み放題は「大量に読む人」にとっては非常にお得ですが、「少量しか読まない人」「最新刊を読みたい人」には向きません。自分の読書量と目的を確認してから選びましょう。

Kindle Unlimited|ジャンル最多・月額980円

Kindle Unlimitedのアイコン

基本情報

運営Amazon
対象ジャンル漫画/ライトノベル/小説/実用書/雑誌/写真集
作品数500万冊以上(洋書含む)
無料要素500万冊読み放題、初回30日間無料
料金月額980円

特徴・向いている人

Amazonが提供する読み放題サービスで、月額980円で500万冊以上が読み放題になります。漫画だけでなく、小説・ビジネス書・雑誌・洋書も含まれるため、幅広いジャンルを読みたい人に最適です。

初回30日間無料で試せるため、対象作品が自分に合うか確認してから本格利用できます。Kindle端末だけでなく、スマホ・タブレット・PCでも利用可能で、複数端末での同期も問題なく動作します。読み放題サービスの中では作品数・ジャンル幅ともにトップクラスです。

Amazonの安定した運営で、サービス終了リスクは極めて低く、長期利用しても安心です。

おすすめな人

  • 漫画・小説・ビジネス書を幅広く読みたい人
  • 月に10冊以上読む人
  • Amazonの安定した運営を重視する人

注意点:最新刊・人気作は対象外のことが多く、読みたい作品が含まれているか事前確認が必要です。解約すると読めなくなるため、何度も読み返したい作品は購入型の方が向いています。

BOOK☆WALKER読み放題マンガ|角川系特化・月額836円

BOOK☆WALKER読み放題マンガのアイコン

基本情報

運営株式会社ブックウォーカー
対象ジャンルマンガ/雑誌
作品数3万冊以上
無料要素3万冊読み放題、初回14日間無料
料金月額836円

特徴・向いている人

KADOKAWAグループが運営する漫画読み放題サービスで、月額836円で角川系漫画3万冊以上が読み放題になります。電撃コミックス・角川コミックス・少年エースなど、角川系レーベルの漫画を大量に読みたい人に向いています。

初回14日間無料で試せるため、対象作品が自分の好みに合うか確認してから本格利用できます。Kindle Unlimitedと比べると作品数は少ないですが、角川系に絞っている分、対象作品の密度は高くなっています。KADOKAWAの公式サービスのため、新刊の追加も早いのが特徴です。

月額1,000円以下で読み放題を利用したい人、角川系漫画ファンにとってはコストパフォーマンスが高いサービスです。

おすすめな人

  • 角川系漫画(電撃コミックス・少年エース)が好きな人
  • 月額1,000円以下で読み放題にしたい人
  • 漫画以外は読まない人

注意点:作品数は3万冊と少なめで、角川系以外のジャンルでは品揃えが劣ります。小説・ビジネス書は対象外のため、幅広いジャンルを読みたい人にはKindle Unlimitedの方が向いています。

シーモア読み放題フル|女性向け最充実・月額1,480円

シーモア読み放題フルのアイコン

基本情報

運営NTTソルマーレ
対象ジャンルマンガ/小説/雑誌/写真集/BL/TL/オトナコミック/ライトノベル
作品数16万冊以上
無料要素16万冊読み放題、初回7日間無料
料金月額1,480円

特徴・向いている人

NTTグループが運営する読み放題サービスで、月額1,480円で16万冊以上が読み放題になります。BL・TL・レディコミを含む女性向けジャンルの充実度が高く、女性向け読み放題サービスの中では最も品揃えが豊富です。

初回7日間無料で試せるため、対象作品が自分に合うか確認してから本格利用できます。漫画だけでなく、小説・雑誌・写真集・ライトノベルも含まれており、幅広いジャンルを楽しめます。女性向けジャンルを大量に読む人にとっては、月額1,480円で16万冊というコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

コミックシーモアの購入型サービスと併用することで、読み放題対象外の作品も補完できます。

おすすめな人

  • BL・TL・レディコミを大量に読みたい人
  • 少女漫画・女性向け作品を読み放題で楽しみたい人
  • 月に15冊以上読む人(元が取れる)

注意点:少年漫画・青年漫画の品揃えは少なく、男性向けジャンルではKindle Unlimitedに劣ります。最新刊は対象外のことが多く、読みたい作品が含まれているか事前確認が必要です。

シーモア読み放題ライト|低価格プラン・月額780円

シーモア読み放題ライトのアイコン

基本情報

運営NTTソルマーレ
対象ジャンルマンガ/小説/雑誌/写真集
作品数7万冊以上
無料要素7万冊読み放題、初回7日間無料
料金月額780円

特徴・向いている人

シーモア読み放題の廉価版プランで、月額780円で7万冊以上が読み放題になります。フルプラン(月額1,480円・16万冊)と比べると対象作品数は少ないですが、月額1,000円以下で読み放題を利用したい人に向いています。

ライトプランでもBL・TL・レディコミは一定数含まれており、女性向けジャンルの入門として使えます。初回7日間無料で試せるため、まずはライトプランで対象作品を確認し、物足りなければフルプランに切り替えることも可能です。読み放題を初めて試す人、月に8冊前後読む人にとってはコストパフォーマンスが高くなります。

おすすめな人

  • 月額1,000円以下で読み放題にしたい人
  • 女性向けジャンルを中心に読みたい人
  • 読み放題を初めて試す人

注意点:フルプランと比べて対象作品が半分以下のため、読みたい作品が対象外のことが多くなります。大量に読む人は、フルプランの方がコストパフォーマンスが高くなります。

読み放題を選ぶときの注意点

読み放題サービスを選ぶときは、以下の点に注意してください。

すべての作品が対象ではない:読み放題と謳っていても、すべての作品が読み放題対象というわけではありません。最新刊・話題作は対象外のことが多く、読みたい作品が含まれているか事前確認が必要です。

新刊・話題作は購入型が多い:読み放題の対象作品は、発売から一定期間が経過した作品が中心です。最新刊をすぐに読みたい場合は、購入型サービスの方が向いています。

読む量が少ない人は割高:月に数冊しか読まない人は、読み放題よりも購入型でクーポンを使った方が安くなることがあります。自分の読書量を確認してから選びましょう。

読み放題と購入型を併用している人も多くいます。次の章では、電子書籍サービスのサービス終了リスクと対策について解説します。

サービス終了・購入後はどうなる?電子書籍のリスクと対策

電子書籍は紙の本と違って、購入後もサービスに依存するという性質があります。紙の本は一度買えば本棚に残り続けますが、電子書籍はサービスが続いている間だけ読める仕組みです。

この特性を理解せずに使うと、将来的に不安が残ります。この章では、電子書籍のサービス終了リスクと、安全に使うための対策を整理します。

電子書籍サービスは本当に終了することがある?

結論から言えば、電子書籍サービスが終了・統合されるケースは実際に存在します。ただし、多くの場合は「突然サービスが消える」のではなく、数ヶ月前に事前告知があり、ユーザーに対応期間が設けられます。

過去には、中小規模のサービスや特定ジャンル専門のサービスが終了したケースがありました。一方で、大手企業が運営するサービスや、出版社が直接運営する公式サービスは、相対的にサービス継続の可能性が高い傾向にあります。

サービス終了のリスクはゼロではありませんが、すべてのサービスで頻繁に起こるわけでもありません。運営会社の規模・事業の安定性・ユーザー数を見ることで、ある程度のリスク判断は可能です。

購入した電子書籍はどうなるのか?

電子書籍は「本そのもの」を購入しているのではなく、サービス上で閲覧する権利を購入しているに近い性質があります。そのため、サービスが終了した場合の扱いはケースバイケースです。

サービス終了時の主なパターンは以下の通りです。

他サービスへの引き継ぎ:運営会社が他社にサービスを譲渡し、購入済みの電子書籍が新しいサービスで引き続き読めるケースがあります。ただし、一部作品が引き継ぎ対象外になることもあります。

一定期間の閲覧継続:サービス終了後も、一定期間はアプリやブラウザで閲覧できる猶予期間が設けられることがあります。この期間内にダウンロードやバックアップを促されることが一般的です。

返金対応:購入済みの作品について、購入金額の一部または全額が返金されるケースもあります。ただし、すべてのサービスで返金が保証されているわけではありません。

どのパターンになるかは、サービスの利用規約や終了時の事業譲渡の状況によって変わります。利用規約には「サービス終了時の補償」に関する記載があることが多いため、気になる場合は事前に確認しておくとよいでしょう。

リスクを減らすためにできる対策

電子書籍のリスクは完全にゼロにはできませんが、選び方と使い方を工夫することで大きく減らせます。以下の対策を参考にしてください。

運営会社の規模・信頼性を確認する:大手IT企業・出版社・通信会社など、事業基盤が安定している企業が運営するサービスは、相対的にサービス継続の可能性が高くなります。公式ストア(App Store・Google Play)で配信されているアプリも、一定の審査を通過しているため信頼性の目安になります。

購入型と読み放題を使い分ける:何度も読み返したい作品、長期保存したい作品は購入型で買い、試し読みや一度読めば十分な作品は読み放題で読むという使い分けが有効です。購入型であっても、複数のサービスに分散させることでリスクを分散できます。

特定サービスに依存しすぎない:すべての電子書籍を1つのサービスに集中させると、そのサービスが終了した場合の影響が大きくなります。ジャンルや用途に応じて2〜3個のサービスを併用することで、リスクを分散できます。

長期保存が目的の本は紙も検討する:思い出の写真集、何度も読み返す小説、資料性の高い実用書など、長期保存が重要な本は紙の本で購入することも選択肢の一つです。紙と電子を使い分けている人も多くいます。

それでも電子書籍が選ばれている理由

サービス終了のリスクがあるにもかかわらず、電子書籍が広く利用されているのは、リスクを理解した上でメリットが大きいと判断する人が多いからです。

電子書籍の主なメリットは、場所を取らない省スペース性、いつでもどこでも読める利便性、セール・クーポンによるコストパフォーマンスの高さです。紙の本では実現できない「何千冊をスマホ1台で持ち歩く」という使い方ができるのも大きな魅力です。

また、大手サービスの多くは長期間安定して運営されており、実際にサービス終了に遭遇する確率は低いのが現状です。多くの人が、リスクとメリットを天秤にかけて、電子書籍を選んでいます。

正しく理解し、適切に選べば、電子書籍のデメリットよりもメリットの方がずっと大きくなります。

ここまで、電子書籍のリスクと対策を解説しました。最後に、よくある質問をまとめて確認していきましょう。

よくある質問(FAQ)

電子書籍サービスに関してよくある質問をまとめました。購入・利用前の疑問を解消してから、自分に合うサービスを選びましょう。

Q
電子書籍サービスは無料で使えますか?
A

無料で読める作品もありますが、多くの作品は有料です。無料作品・無料キャンペーン・待てば無料システムなどを活用すれば、課金せずに読める作品もあります。ただし、最新刊や人気作の多くは購入が必要です。

Q
電子書籍と紙の本はどちらがおすすめですか?
A

読み方や目的によって異なります。電子書籍は場所を取らず、いつでもどこでも読める利便性が高く、セールやクーポンでお得に購入できます。紙の本は長期保存に向いており、読書の質感を重視する人に適しています。両方を使い分けている人も多くいます。

Q
電子書籍はスマホだけでも読めますか?
A

はい、スマホだけで読めます。多くのサービスがスマホアプリを提供しており、購入・ダウンロード・閲覧がスマホ1台で完結します。タブレットやPCでも読めるサービスが多く、複数端末で同期して読み進めることも可能です。

Q
読み放題(サブスク)と購入型はどちらが得ですか?
A

月に10冊以上読む人は読み放題の方がお得になる傾向があります。逆に、月に数冊しか読まない人や、特定の作品だけを読みたい人は購入型の方が安く済みます。読み放題は解約すると読めなくなるため、何度も読み返したい作品は購入型で買うのがおすすめです。

Q
電子書籍サービスが終了したら、購入した本はどうなりますか?
A

サービス終了時の対応はケースバイケースです。他サービスへの引き継ぎ、一定期間の閲覧継続、返金対応などのパターンがあります。大手企業が運営するサービスや公式サービスは、相対的に長期継続の可能性が高い傾向にあります。リスクを減らすには、複数のサービスに分散させる方法が有効です。

Q
電子書籍はオフラインでも読めますか?
A

多くのサービスでオフライン読書に対応しています。事前にアプリで作品をダウンロードしておけば、通信環境がない場所でも読めます。通勤・通学中に読む人にとっては、オフライン対応は必須の機能です。

Q
電子書籍は違法ではありませんか?
A

公式の電子書籍サービスで購入・利用する限り、違法ではありません。出版社が正式に配信を許可した作品が販売されており、著作権も守られています。ただし、海賊版サイトや違法にアップロードされた作品を利用することは違法です。公式ストアで配信されているサービスを選ぶことが重要です。

以上が、電子書籍サービスに関するよくある質問です。この記事で紹介した選び方・比較表・個別レビューを参考に、自分に合った電子書籍サービスを見つけてください。

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